2008年11月01日

伊勢旅行8 帰路に着く

おはらい町へとくりだし、お土産を求めます。

お土産を買うのって、とってもたのしい♪

とりあえず友達には
お香、ガーゼハンカチ、お茶など、使える(?)ものを調達。

お世話になっている茶道の先生には、
昨日お茶した五十鈴茶屋の和三盆を。
この日は、しっかりと五十鈴茶屋のお座敷で
抹茶と本わらびを頂きましたよ〜


両親、親戚には
勢乃国屋の神代餅。
日持ちしないため、両親、親戚のみになってしまいましたが、
めっちゃ美味しかったです。


お腹がすいたので、
豚捨のコロッケを頂きます。
めちゃうま〜〜☆

本当は赤福の『赤福氷』を食べたかったのですが、
お天気悪しで、、、カキ氷を食べたい気分ではなかったため断念。

でも、おとうふソフトはしっかりと頂きました。
豆腐というより、豆乳ソフト??(どっちでもいっしょか)

甘酒の販売をしていたので、甘酒大好き♪な私は、
しっかりと頂きました。


しかし、やっぱり足が痛い(T-T)ので、
カフェで一休み。
五十鈴川が望めるとってもいいロケーションで、
美味しい珈琲を頂きます。


本当はしっかりとお昼ご飯を頂きたかったんだけど、
この日は休日だったため、
混雑。。
ので、すし久のてこね寿司は断念。

でも、あちこちでテイクアウトできるものをちょこちょこ食べていたので、
お腹はしっかり満足でした(笑)




今回、初めて一人旅というものをしましたが、

結構楽しいかも♪

一人で、ゆったりと旅するのもいいものです。

まぁ、もともと関西方面はよく行くエリアなので、
伊丹空港からのアクセス方法が分かっていたため、
混乱しなかったというのもあるかもですが(笑)

でも、しっかりとネットで下見をして、
バス・電車の時間
絶対立ち寄りたいお店情報
お土産情報などをしっかりと書きとめた
伊勢旅行スケジュールなるものを作ってあったので、
それもよかったかな??


何事も無く、
伊勢参りが出来た事、よかったです。
次は、本当に晴れた日に(笑)
行きたいな〜!
posted by 月流音 at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢旅行記7 別宮

『神宮』は、125社の総称だそうです。
内宮と外宮を中心に14の別宮、
43の摂社
24の末社
42の所管社
から成り立っているそうです。



tukiyominomiya.JPG

月夜見宮

天照大御神の弟神である月夜見尊と月夜見尊荒魂が祭られています。




tukiyomi.JPG

月讀宮

tukiyomi2.JPG

四宮が鎮座しています。

参拝はまず、
月の神、月讀尊を祀る月讀宮。天照大御神の弟神です。

続いて、
月讀尊荒御魂宮

伊佐奈岐宮(父神であるイザナギノミコトをお祀りしている)

伊佐奈弥宮(母神であるイザナミノミコトをお祀りしている)

の順に行います。


江原さんお墨付きのパワースポットとか。

でも、わたしはこの『パワースポット』という言い方が好きじゃない・・・。



yamatohimenomiya.JPG

倭姫宮

天照大御神を伊勢に案内した倭姫命をお祀りしてあります。




この3箇所の別宮をめぐり、ふたたびおはらい町へとくりだします(笑)

posted by 月流音 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢旅行記6 二見

宿は伊勢からちょっと離れた二見にとりました。

と、いうのは、

二見浦の夫婦岩の日の出を見たかったから♪


ですがですが・・・・


あいにくの雨。。。。



ネットで予約した、女性一人旅プランのあった某旅館に泊まりました。

おはらい町からは、ちょっと贅沢にバスではなくタクシーを利用したのですが、
タクシーの運転手さんに、
『普通は女性の一人旅は、泊めてくれんよ』って、言われてしまいました。
というのも、

女性の一人旅=傷心旅行 → 下手すると自殺あり??

の図式があるようで・・・

ま、まぁ、、、わからんでもないが・・・・。

でも、女性の一人旅プランで泊まるんですが・・(笑)



某旅館は、老舗の旅館なので、ちょっと期待☆

一人宿泊にしては、広いお部屋でした。
ただ、お風呂が、う〜〜〜ん。
部屋付きのお風呂はあるんだけど使えないし
(お湯がでなかった!!)
(お風呂は大浴場をお使い下さいってそういう意味だったのか・・)
大浴場も、普通の銭湯(爆)だったので、ちょっと期待はずれ。

でも、食事が豪勢で☆
伊勢海老のお造り、松坂牛のしゃぶしゃぶが出てきました☆
大食いの私もこれ以上食べられないよ〜〜ってほどありましたので、
多分普通の人なら食べきれないのでは??
お刺身もとっても新鮮で、本当に美味しかった(*^-^*)

プライベートビーチがあるようなので、
夕食後、ちょっと出てみましたが、
如何せん、雨で。。。。

晴れていればロマンチックvvな所です♪



で、次の日・・・・

予報では、大雨(TДT)
でも一縷の望みをかけて、
目覚ましを5時にセット!


・・・・・・やはし、大雨でした( ̄Д ̄;)



でも、気合で(?)
二見浦まで行ってきましたよ。
大雨の中。


二見興玉神社です。

hutami.JPG

DSC00364.JPG


猿田彦大神のお使いといわれている蛙が
あちこちにいましたよ〜

hutami2.JPG

hutamikaeru.JPG


hutamimizukakekaeru.JPG

水をかけると願いが叶うとか??(*゚▽゚*)


hutamimeotoiwa.JPG

晴れていれば、このフタツの夫婦岩の間から、朝日を拝む事が出来ます。

く〜〜〜〜〜(T-T)

これが見たかったのねん。。。



hutami3amano.JPG

天の岩屋です。



さて、宿を後にして、別宮へと向かいます。


posted by 月流音 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢旅行記5 おはらい町

とりあえず、
外宮、内宮と参拝を済ませたので、

次は観光(^-^) ♪


内宮の門前町でもあるおはらい町へとくりだします。


・・・と、本来ならば、もっと元気にくりだすのですが、
実は、この時点で、

雨でずぶぬれの革靴、しかもヒール

で、靴擦れを起こしてしまい・゚(つД`)゚・。
ちょっと歩くのがきつくなっております・・・・。


と、、とりあえず、おはらい町で是非行きたかった目的のお店まで
足を引きずりながら(苦笑)向かいます。



赤福の茶店、

五十鈴茶屋。


いちおう茶道をならっている身ですので、
こういう和菓子のお店はきになるのです(笑)

akahuku.JPG
これは赤福♪
にぎわっていましたよ(*^-^*)

isuzutyaya1-1.JPG

五十鈴茶屋です。


本当はお座敷でお抹茶を立てていただきたかったのですが、
閉店間近だったため、
お座敷に上がる事はできませんでした。

テーブル席でしたが、
それでも、とってもいい雰囲気のお店ですよ。

isuzutyaya1-2.JPG


葛餅をいただきました♪

isuzutyaya1-3.JPG


この葛餅、葛の上に黒蜜をかけるのではなく、
葛を黒蜜に冷やしそうめんのようにつけて頂きます。
葛は、ちょっと甘い氷水の中に入っています。
これがまた、美味♪(*゚▽゚*)♪
初めて葛餅をこういう食べ方をしましたが、
これからは、こうやっていただこう!!って、思いました。


お番茶も美味しくて、疲れた(?)体に染み入ります(ほっ)


そうこうしているうちに、おはらい町の閉店時間になってしまいました。

ので、わたしも二見にある旅館へと向かいます。




posted by 月流音 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

伊勢旅行記4 内宮

nai1.JPG

いよいよ内宮です。

こちらに、天照大神が、御祀りされています!


nai.JPG

檜造りの宇治橋を渡ります。
橋の上から撮った五十鈴川ですが、雨が降っているせいか、
少々流れが荒いような・・・・

この宇治橋ですが、冬至には、橋の中央から昇るのだとか。
すなわち、鳥居の真ん中を昇っていくそうで。

こういう日にあわせて参拝に来れたら素敵だろうな〜〜。


nai3.JPG

宇治橋を渡って、神苑を歩きます。

本当に、お天気が良くなかったのが悔やまれます。

参道の両脇の緑豊かな松之木を鑑賞しながら、
見事に敷き詰められた玉砂利を踏みしめます。



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naitemizu.JPG


火除橋を渡り、手水舎で心身を清めます。

この火除橋を渡ると、いよいよ神聖な神様の領域です。
なので、この先(橋の向こう)は、お手洗いがありません〜




一の鳥居をくぐり、五十鈴川御手洗で更に心身を清めたかったのですが・・・



naimitarasi.JPG



雨のお陰で、

いすす、いすす・・・・

というせせらぎは、聞こえませんでした(苦笑)

なので、『清める』には、いたりませんでした(残念!)




naikagura.JPG


さて、ここ内宮の神楽殿です。


ここでは、

御神楽をあげてきましたよ〜〜!!!

生・雅楽は、初めてではないのですが、
こうして自ら御神楽を奉納したのは初めて。

巫女さんの舞が優雅すぎて、もう、うっとり〜
雅楽にうっとり〜

完全に、別世界でした。




naisyouguu.JPG


いよいよ、御正宮です。

石段の下からという撮影条件があるので、
これ以上画像は無いのですが、
先ほどの御神楽で頂いた神宮大麻とお供えを雨から守るため必死だったので、
かなり、ブレブレ画像で、申し訳ないです。。。


ここでも、御垣内参拝をしました。

だって、ここまで来たんですもの。
できるだけ、天照大神に近くありたいじゃないですか〜〜。


やっぱり、ここでも御垣内参拝しているのは私だけで、
VIPを見るような雰囲気でしたが、
(決して私はVIPではない)
きちんとした申し込みさえすれば、
誰だって御垣内参拝は出来るんですよ〜〜。


今回の伊勢の旅全てに通じるのですが、
あらゆる神にお会いするのですが、
個人的なお願い事は、一切出来なかったです。
外宮でも述べたように、

『お会いする事ができて嬉しく思います。
 有難う御座います』

これ以外の言葉が出てきませんでした。




aramaturinomiya.JPG

荒祭宮(あらまつりのみや)です。

ここは、天照大神の荒御霊を御祀りしています。


実は、御正宮から荒祭宮へ向かう石段の途中に

『踏まぬ石』
という、
天の字に割れた石があるのですが、

雨が降っているのもあり、足元がおぼつかなかったため・・・


全く気が付きませんでした(T-T)



下手すると、

『踏んだ石』
になっている可能性が・・・・!!!


ゴメンなさい〜〜〜!!!




kazahinomiyabasi.JPG


kazahinomiya.JPG


風日祈宮橋を渡り、風日祈宮を参拝します。

この風日祈宮橋は、新緑や紅葉の名所になっているのが
心からうなずけるほど、
景色がいいです!!
旅行誌にも紅葉の写真が載っていましたが、
今一度、紅葉の季節に訪れたいものです。




nainiwatori2.JPG

警衛部や参集殿の周りには、沢山のニワトリがいました。

この鶏。
白い鶏は、式年遷宮のお祭で備える『生御調(いきみつぎ)』なのだそう。
生きたまま神様に供えられ、また放されるのだそうです。


このあと、子安神社まで足を運んだのですが、
こちらは割と離れているせいか、
参拝される方が少なかったです。


帰宅後気が付いたのですが、
『滝祭神』『四至神』を参拝していません!

これは、また参拝にいかなくてはいけないという
証でしょうか(笑)



さて、宇治橋を渡り、内宮の門前町である
おかげ横丁へと繰り出します〜








posted by 月流音 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

伊勢旅行記3 猿田彦神社

内宮へ向かう前に、

猿田彦神社へ立ち寄ります。


外宮まえのバス停から、内宮へ向かうバスに乗車した人は、
10名近くだったのですが
(手にしているガイドブックなどからして、ほとんどの方が伊勢参りだと思います)

ここ、猿田彦神社前でバスを降りたのは、私だけでした。


雨が降っていたせいでしょうかねぇ??



saruta.JPG


saruta3.JPG


猿田彦大神は、方角の神様で、
方除け(かたよけ)、災難除け、開運、事業発展などにご利益があるとか。



猿田彦神社を参拝したからには、したかった事があります。


saruta2.JPG

八角形の石で願掛けです〜



まったくもって、コパさんの受け売りですが(笑)


写真の五円玉は、私が願掛けをする前に、
誰かが供えられたようです。



あ、ちなみに私は、

申→子→辰

精神的な安定と財産を手に入れるという願掛けを
この八角形の石にしました。
(詳しくは、コパさんの書籍をご参照下さい)



さて、次はいよいよ、内宮です。
posted by 月流音 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

伊勢旅行記 2 外宮 その2

亀石を渡って、

多賀宮(たかのみや)へ向かいます。

多賀宮までは、石段を登っていくのですが、
如何せん、雨がふっているので、、、
足元が・・・・。

takanomiyaisidann.JPG


この石段の途中に、

地蔵石

と呼ばれている石があるそうなのですが、
おぼつかない足元、
その上
御祈祷で頂いたお札を雨に濡らさないように必死だったため、
この石を見つける事が出来ませんでした・・・・。




takanomiya.JPG


多賀宮です。

豊受大御神の『荒御霊(あらみたま)』がお祀りされています。



ここは、個人的なお願い事をするのによいと言われているのですが、
結局、ここでも個人的なお願い事は出来ませんでした(汗)




先ほどの石段を下り、

土宮(つちのみや)

tutinomiya.JPG


風宮(かぜのみや)

kazenomiya.JPG


土宮=土地の神様

風宮=風の神様

へのご挨拶です。


こちらは、御正殿や多賀宮に比べて、参拝されている方が少ないように思いました。

まぁ、雨も降っていましたし、
御正殿からは、少々離れていますからね。


帰宅してから気が付いたのですが、
下御井神社への参拝をしていません・・・(汗)



本来ならばこの後、勾玉池へ向かう予定だったのですが、
雨が降っているため、足を伸ばさず・・・・。
初夏には花菖蒲が彩るそうです。




kiyomorigusu.JPG

清盛楠です。


火除橋を渡って直ぐあるのですが、
実は、帰りになって、
『ひょっとして・・・??』と気が付きました(汗)
特に、看板などが立てられていないんですよねぇ〜〜〜。



火除橋を渡り、一礼して、
内宮へと急ぎます。



posted by 月流音 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

伊勢旅行記 2 外宮 その1

お腹も満たしたし(笑)
雨も次第に小降りになってきたので、
外宮へと向かいます。

先の伊勢うどんの中むらさんは、外宮の近くにあるので、
歩いて数分で、外宮へと到着しました。


geguu1.JPG


遠くからでも、存在感があります。
空気が、そこだけ違うって、わかります。

外宮の正式名称は、

豊受大神宮

産業と衣食住を司る神様、豊受大御神を御祀りしています。


geguu2.JPG



早速、火除橋を渡ります。

geguu3.JPG


手水舎で、穢れを落とします。

geguu4.JPG

使う方のお心がけだと思うのですが、
今まで数々の神社を訪れましたが、
ここまで整頓されて、本当に心までが洗われるような手水舎、初めてです。
そそうのないように・・・と、
柄杓を扱う手が緊張してしまいました。



穢れを落としたら、第一鳥居をくぐります。


geguudaiititorii.JPG


鳥居をくぐる際は、鳥居の手前で軽くお辞儀(会釈)します。
今から神様の領域に入らせて頂くわけですからね〜。





第二鳥居をくぐり、神楽殿へ向かいます。




今回の伊勢参拝の目的は、


『御垣内参拝(特別参拝)』をすること

神楽殿で、ご祈祷をすること


なので、神楽殿で、御垣内参拝と御祈祷の受付をします。




そのとき・・・・・




今まで小ぶりだった雨が、、、、



ざーざーざーざーざー・・・・






禊の雨   でしょうかねぇ・・(汗)



geguukaguradenn.JPG







御垣内参拝は、一般参拝とは別に、
式年遷宮に際して寄付をすると特別に許される参拝です。

一般参拝は、一番外側の板垣南御門(いたがきみなみごもん)をくぐり、外側から2番目の外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)から御幌(みとばり)ごしに参拝する、いわゆる普通の参拝です。

御垣内参拝では、この外玉垣南御門の内側にて参拝出来るので、一般参拝よりも、
御正殿に近いところで参拝する事が出来ます。




そうそう。
神社に参拝したという証を頂く、御朱印帳も購入し、
押して頂きました。





さて、まずは、御祈祷です。

神殿に案内され、お式が始まるのを待ちます。

流石に、神殿内部は撮影禁止ですので、撮影はしておりません。




御祈祷が無事終わり、最後にお神酒を頂きお札を頂きます。
私は御垣内参拝の寄付をしてあったので、
ここで、御垣内参拝の寄付のお礼(?)の記念品も頂きました。

お札と記念品の写真も、割愛させて頂きますね。
お札ですので、すでに我が家の神棚に御祀りさせて頂いておりますので・・・。




御祈祷が終わると、神楽殿を後にして、
正宮へと向かいます。



geguugomonn.JPG


写真撮影はここまで。



さて、私は御垣内参拝の特別券(というのでしょうか?)を発行させて頂きましたので、
御垣内参拝を外玉垣南御門の左方にある南宿衛屋に申し出でる事が出来ます。
記帳して、神職の方から御塩でお祓いを受け、神職のご案内で中重鳥居に進みます。
この鳥居の前の お白石の所定の位置で、参拝します。


が、、、、、


雨のため、鳥居前ではなく、
雨よけのため 外玉垣南御門の内側になってしまいました・・・・。




でもでも、


言葉では言い表すことが出来ない厳かさがあります。



何かをお願いするとか、じゃなく、


ただただ、




ここまで無事にやって(生きて)来る事が出来ました。
お会いできて、嬉しく思います。



そう、思うこと


それしか、私の中にはありませんでした。








御垣内参拝している私が珍しいのか、
『どうやったら中に入れるの??』
と、ちょっとVIPの眼差しで見られましたが

みんな、知らないのかなぁ・・・?って逆に思ってしまいました。

VIPじゃなくても、
御垣内参拝は寄付をされたら出来ます。



但し、神楽殿での御祈祷もそうですが、
それにふさわしい格好でなければ、参拝できません。
男性はスーツにネクタイ着用。
女性はノースリーブ、サンダル不可。

当たり前といえば、当たり前ですね。

ただ、正装に合う靴を、ハイヒール以外持っていない私は、
この後、、、、


痛い目にあうのでした・・・・。






geguumituisi.JPG


三ツ石です。

なんでも強力なパワーがあるとか??




kameisi.JPG


これは亀石。

亀の形をした石の橋です。


この橋を渡って、別宮へと向かいます〜〜



つづく・・・・。

posted by 月流音 at 21:54| Comment(13) | TrackBack(2) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

伊勢旅行 1

思いつきではない。

実は、3年前、仕事を辞めたときに行きたいと思っていた。
その時は、仕事を辞めたから時間はたっぷりとあったのだが、
なんとなく、行ける様な状態ではなかった。

それが今回、なんだかとんとん拍子で、スケジュールが決まった。
ま、一人旅なのだから、私の心構えヒトツなんだけど(爆)


伊勢を旅するに当たって、
『まっぷる』や『るるぶ』などの旅行誌だけでなく、
今回は、風水師の小林祥晃さんや、江原啓之さんの出されている書物も
参考に、スケジュールを組んでみた。






朝一番の飛行機に飛び乗って
(今回初めて、携帯バーコードで、チケットレスで飛行機乗ったよ)
リムジンバスで難波まで。

うまく時間通りに着けば昼前には伊勢に着ける電車に乗れるハズだったんだけど・・・・



途中、高速で事故発生!!!



・・・・40分遅れで、難波に着いた。。。



走って、走って、ぎりぎり予定していた便より
1本遅い電車には乗れたから、まぁ、ラッキーとしよう。

ise1.JPG


ise2.JPG


↑↑
分かります?チケット購入時刻が
10:26で、
難波発が、
10:30

ぎりぎりです。






予定していた便では、
特別車両があって、
ゆったり席を利用するはずだったんだけれど、
この便には、特別車両がない。

ので、お隣に、人がいるのねん。。。


ちょっと小さくなりながら
伊勢までの道のりを
iPodで自分の世界へと入る。




予定では、伊勢は雨。
でも、難波は晴れていたから、曇り程度かなぁ〜〜と
甘い期待を♪




そんな甘い期待は裏切られ(T-T)

しっかりと雨でした。。。



ise3.JPG

伊勢市駅から、外宮へ向かう途中なのですが・・・
わかります??
雨、降っているの・・・・。





外宮、内宮と、お参りする途中で、食事をしたくなかったし、
丁度お昼の時間帯だったので、

外宮へ向かう前に、
腹ごしらえを。



事前に調べておいた、
伊勢うどん 中むら さんへ Go!

isenakamuraya.JPG


実は、わたし、うどんで有名な某県のおとなりにすんでいるため、
うどんには、うるさいです。
たまに、うどんを食べに、某県まで行くこともあります。
それほど、某県のうどんは、美味しいんですよ〜〜。


でも、伊勢と言えば、伊勢うどん。

わたしは、古きよき文化(食文化も含めて)を良しとしているので、
喫茶店(カフェ含む)で食事って、勿体無いって思うんですよね。

その土地ならではの食文化に触れないと!


話をもどして(笑)
中むらさんの 伊勢うどんです。

iseudon.JPG


釜揚げ(?)されたあつあつのうどんに、
地元産のたまり醤油と三河産の生醤油をブレンドして作るコクのあるタレが
かかっております。

ちょっと、この黒いタレに、ビビりましたが(爆)

どれどれ〜〜

食してみると、


うま!!!

黒タレ=しょっぱい
っていう固定観念は、捨てないとダメですね。

甘みのあるタレは、クセになりそう♪

ねぎがもっと欲しかったのですが
(タレとねぎの相性が抜群!)

タマゴ入りの玉子うどんにしなかったのが悔やまれます。。。

これに、さらに玉子の黄身がまざったら・・・・
あぁぁぁ〜〜〜もっとおいしいかっただろうなぁ〜〜。


えと、、、某県のうどんとは、比較しません。
伊勢うどんには伊勢うどんのよさがあるって、
思いましたから。



お腹も満たしたので、
外宮へと向かいます。



つづく・・・・・
posted by 月流音 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

危機一髪!!!

結局親戚は、実の姉宅に急遽泊る事となり
騒いだ割には、あっさりとした週末だった。

まぁ、でも、我が一家の予定は、
ぐだぐだに崩れたから(涙)
被害はあったんだけど(爆)


な、もので、一週間の予定を取り戻すべく、
少しずつ少しずつ修正をかけているんだけど、
息抜き(?)も必要だ。

と、いう事で、ダーと、山奥ドライブへ♪



季節が季節なので、紅葉ドライブだ。
ちょっと車を走らせると、紅葉の名所に辿り着くので、
山奥へと車を走らせた。

が、ダーが、いつもとは違う所へ行くと言い出した。
ま、いつのも事だ。
我ら二人は、適当なドライブをするのがある意味、得意だ。
だから、今回も、気軽に考えていた。

途中までは・・・・・。



初め、私が運転していたんだけど、何となく、気分が悪い。

どうしてだろう・・・・。

ドライブに出かける前、軽くダーと喧嘩したからだろうか・・・??

主要道路から、山奥へと続く細い道に入った辺りから、
気分が悪くなってきた。
『何か、嫌なかんじ・・・・』
そう思った私は、仕切り無しに、この辺で帰ろう〜〜〜と言ったのだが、
ダーは許さない。
まぁ、そりゃそうだ。
山道へ入って、まだ1キロも走っていないもの。
それに、いつもこんな感じの山道を奥へ奥へと進んで行っているんだもの。
せっかくのドライブなんだから・・・と、我慢しながら運転しているんだけれど、
やっぱり、何か嫌だ。
嫌な感じがするせいか、スピードもめちゃめちゃ遅い(らしい)
ダーが遅いと愚痴る。
『そんなこと言われても、怖いもん!!』と逆切れ(?)する私。
不機嫌なダーが、途中で、運転を変わってくれた。

運転を変わってもらったんだから、怖くないはずなのに、
やっぱり、嫌な感じがする。

運転していたときは、運転することに必死だったから気が付かなかったんだけど、

『落ちる』

感じが、するのだ。

山道といっても、途中に集落がある所の山道だ。
ちゃんと舗装されているから、無茶をいない限り安全なハズ。

だけど、ずっと、

『(崖から)落ちる』

感じがするのだ。


怖い。。。。


冷や汗が出てきた。
ずっと『落ちる』感じがするものだから、ずっと車の手すりにしがみついている。
(早く帰ろうよ・・・・・)

そう思っていたら、絶景が目の前に現れた。

すっげ〜〜〜〜!!!!

観光地になっている紅葉の名所よりも、綺麗だ。
自然の創った、見事な作品だ。


きてよかったぁ〜〜〜!!!


この絶景を見ている間に、一台の車が私たちの横を通り過ぎて行った。

なんだ。
他の車も奥に行っているのね。
この思いと、この絶景とで、さっきまでの『怖い』という思いは、
大分薄らいでいった。


更に奥へ進むと、本格的な山道になっていった。
つまり、舗装されていない山道になったのだ。

道が悪い。
がたがただ。

これ以上進んでも、しょうがないだろう。
と、いう事で、引き返すことにした。

絶景も見れたし、山頂までは行っていないけれど、山々の景色も楽しめたし、
今回のドライブは、なんだかんだ言って、楽しかった〜〜♪

ハズだった。
この時までは。。。。
続く・・・・・。
posted by 月流音 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

田舎の紅葉

すっかり元気を取り戻したわたしは
(昼前まで、爆睡してました・・汗)
お天気もよかったので、
ちょっとドライブへ♪

近場でありながら近場ではない秘境へ出かけました。

秘境まで至る道の入り口までは、よく出かけていましたが、
そこから奥へは、未だ行った事がありません。
地元に住んでいる人ですら、
『行った事がないねぇ〜〜〜』と言う、秘境です。

しかし、その秘境の先には、集落があるらしく、
人が暮らしているわけですから、
車で行けないなんて、事はないでしょう。

と、いう事で、出かけたのですが・・・。




途中から、空気が違ってきています。
秘境の入り口までは暑くて、冷房をかけていたのですが、
いつの間にか、暖房に切り替えています。
それくらい、空気がひんやりとしています。

さすが、秘境・・・・。


と、いっても、秘境の入り口から、15分ほど奥に車を走らせただけですよ〜〜。
谷や滝、山林があるだけで、こんなにも気温が違うものなのでしょうか。
まぁ、山の奥へと進んでいるわけですから、標高も違っていますが。



途中、こんな看板発見!!
kuma.JPG


熊って・・・・


ほんの数日前に、ここではないけれど、
ここの近くの、他の秘境の近くまで仕事で行っていたダーリンが言うには、
途中の山道で、狸と遭遇したとか。




更に奥へと進むと・・・・


ススキ野原発見!!!!

susuki.JPG


思わず、
『星の瞳のシルエット』と思い出しましたよ。
(古っ!!)



更に更に進むと・・・・

まだまだ紅葉は先だねぇ〜〜と思っていたら、
もう、ここは色付き始めていました。

momiji.JPG

写真では上手く伝えられませんが、
絶景でしたよ〜〜!!

もっともっと本格的に色付いたら、
もっとすばらしいんでしょうけど。



車が一台やっと通れる道をただひたすら奥へ奥へと突き進んでいたのですが、
このまま車を走らせると、山を越えて県外へと旅立つことになってしまうので
途中で引き返しましたが、
後でネットで調べてみたら、
ここって、ハイカーには有名なハイキングスポットだったんですね〜〜〜。
どおりで、行きも帰りも、途中で何台かの車とすれ違ったわけだ。

途中に温泉もあって、
こんなところに???
と思っていたら、これまた
『秘境の湯』として、割と有名な温泉でした。
う〜〜〜ん。。。。
お隣の市なのに、知らない事だらけだぁ。。。。




行き帰り2時間ちょいのドライブだったけれど、
日常からかけ離れた景色を観る事ができて、
心に染みたなぁ〜〜〜


次は、途中の温泉に入りに行こう!!
posted by 月流音 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

ソフトクリーム

今日は、夏休みを頂いたので、
久々に、某県まで長距離ドライブです。
はるばると出かけたので、総距離はかなりあるはずなのですが、
先日訪ねた某山奥の蕎麦屋さんよりは、短時間のドライブです。

距離はあっても、高速道路使うと、いやいや、県内の施設よりも
短時間で行けるというのも、なんだか微妙な話(笑)



今日訪れた場所は、
今、私の中ではブームの某所。

もう、数回訪ねているのですが、
飽きない。
ま、飽きないのは、毎回とある目的があるからなのですけど。


で、着いた早々訪ねたのが、某醤油屋さん。
某雑誌に掲載されていたのを見て、
食べてみたいと思った、ソフトクリームがあるんです。

お醤油屋さんなのに、ソフトクリーム??

微妙なカンジですが(笑)



ま、ものは試しと言う事で・・・・。


syouyu.JPG

♪syouyuのソフトクリーム♪




うまい!!!!



今まで食べたソフトクリームの中で、
一番かもかもかも!!!


上手く表現できないんだけれども、
普通のミルクソフトクリームよりもあっさりで、飽きがこなくて、
それでいてコクがあって、
でも、ちゃんとソフトクリームで、
舌触りが絶妙で、
いくらでも食べられちゃう♪♪

何味??と聞かれると、
困ってしまうけれども(爆)

とにもかくにも、
うまい!!としか言えない!!!



ただ、醤油を買わずにソフトクリームだけ買ってきちゃったので、
今更後悔・・・・。
醤油屋さんのメインは、お醤油のハズ・・・・(苦笑)

いや、でも、とってもカンジのいいお兄さんでした。



あ、ちなみに、2本とも、私が食べた訳ではないので、あしからず・・・。
ダーの分です。

posted by 月流音 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

山奥の避暑地

この猛暑を避けるため、
先日、避暑地へと出かけていました。


某雑誌『男○隠れ家』に載っていた、
山奥のお蕎麦屋さんです。


この狭い田舎県にも、まだまだ行っていない所って、
沢山あるものです。
場所を見て、
『え??ここ、どこ???』
でしたから(笑)


雑誌によると、夏でもクーラーがいらないほど涼しいとか。


雑誌を見たときは一目ぼれで、
『行きたい!!』と思ったんだけど、
ただ、この猛暑・・・。
この中ドライブもねぇ〜〜〜と思っていたんだけど、
この一言を信じて(笑)
出かけたのでした。



元々山の多い、我が県なので、山道は慣れているのですが、
遠い・・・・。


いわゆる『街』から、山に向かっているのだけれども、
行けども行けども、目的地に着かない・・・・。
ナビを頼りに車を走らせているので、いずれ到着するのだろうケド、
車の運転も飽きたよなぁ・・・と思っていると、
ナビが、
『目的地周辺に着きましたので、音声案内を終了いたします』
などと言う。
しかし、そこは、まだまだ国道。
国道から更に山道へと入った所のハズなんだけど・・・・(汗)

しばし不安になる(大汗)

本当にこの辺りなのか???

スピードを落として周辺に山道へと続く分かれ道はないかと探していたら、
目的の蕎麦屋さんの看板を発見!!


・・・・小さい・・・・・


これでは、見逃してしまうよ・・・と言うくらい、
小さな看板が・・・・。



とりあえず、山道へと入った。


雑誌によると、狭い山道。
覚悟はしていた。
でも、狭い山道は、慣れている。
多分、何とかなるだろう。そう、思っていたら、
あれあれ???
これで『狭い』っちゅうのか???

余裕で、山の中へと突き進めるではないか。

なんだなんだ〜〜〜。
覚悟していたから、気が抜けた。

山道へ入って約5分ほどであっただろうか。

蕎麦屋さんの駐車場と書いてある看板を発見。
とりあえず、車を停めたが、肝心のお店が、見当たらない・・・


と、思ったら、


更に、歩いて渓谷の方へと歩くようだ。

看板の示すがまま進んでいくと、
徒歩1分。

DSC03200a.JPG

↑↑このような道を降りてきました。


そして、お店到着!!!

しかも、雰囲気、めっちゃGU!!!!
(諸事情で、お店の暖簾の写っている写真は、ごめんなさい)

入り口には、小川が流れ込んでいます。

DSC03178a.JPG


暖簾をくぐり、案内を受け、縁側の席へと向かうと


おおおおおお!!!!


こりゃぁ〜〜〜風流じゃ!!!!

本当に、クーラーがいらないほど、涼しいし、
緑の間から差し込む太陽の日差しが程よくて、
まさに、避暑地です。



田舎ものが、田舎の風景に感動するのもどうかと思うが(笑)
絶景だ!!!

ただ、申し訳ない。
写真、上手く撮れず・・・・感動を伝えられません・・・・。
(そろそろデジカメの買い替え時でしょうか・・・ 
 ↑↑自分の腕をカメラの機能のせいに摩り替えている・・・)



縁台の前には、野鳥のための餌台が設けられています。
中には、ひまわりの種が。

DSC03187a.JPG



運がよければ、野鳥が餌を食べる所を見られると、書いてあったが、
これまた、運がよかったらしい。
目の前で、野鳥がひまわりの種を食べている〜〜♪

DSC03188a.JPG



座敷席もあるのだけれども、
禁煙とのことなので、縁側にしたんだけれども
(ダーリンは、ヘビースモーカー。)
いやいや、縁側でよかった♪♪



↓↓縁台から座敷席を見た図。
DSC03184a.JPG



↓↓こちらは隣の縁台を見た図。
DSC03182a.JPG




早速、お蕎麦と、胡麻豆腐を頼んだ。


胡麻豆腐。
うまい。
胡麻の風味と、葛の風味が、とってもよい。

DSC03190a.JPG



さてさて、本題のお蕎麦。
食べる前に写真を撮るのを忘れてしまったので、
完全な形ではないが(爆)。。。

ワサビではなく、おろし大根とお葱で頂きます。


つなぎの入っていない100%のお蕎麦。
う〜〜〜ん
この、お蕎麦の香り〜〜たまらん!!!
のど越しもいい〜〜〜〜!!!

DSC03195a.JPG

最高に美味しいお蕎麦です。
しかも、このロケーションです。
文句の付けようが無い!!
長旅(結局、途中高速道路を使用して2時間弱かかった)の疲れなんて、
一瞬にして吹っ飛びます。





デザートに、薄茶を一服♪
ここのご主人の奥様が点てて下さったのですが、
結構なお手前でした。

DSC03196a.JPG





夏なので、周りは緑ばかりだけど、
絶対に、紅葉の季節になれば、更なる絶景が楽しめるハズ。

秋は、新蕎麦が頂けるし♪


紅葉の時期に、また来ようと思います。
posted by 月流音 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 放浪日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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